2012年02月16日

女子を幸せにするメイクアップ!ピンクの魔法の使い方

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ピンクはカラーセラピーで「無条件の愛と慈悲を象徴する色」といわれています。心にも体にも恋にも、女性の心強い味方になってくれるカラーなのです。マカロンのような淡いパステルカラーのファッションがトレンドですが、これに合わせるメイクは断然ピンクがおすすめ。特に春は1年で一番ピンクが似合う季節ですよね!ピンクが苦手な人も大好きという人も、もう一度ピンクの魅力を再チェックしてみませんか。

■ピンクの効果
ピンクは脳波に影響を与え、心身を若返らせる働きがあるといわれます。ホルモン系のバランスを整えるので、婦人科系の疾患にも効果があるようです。精神面では、ストレスを感じるときやネガティブな感情から抜け出せないとき、心をやさしく包みこんで穏やかな気持ちにさせてくれます。 優しいオーラを放ち、周りの人たちも幸せな気分にしてくれるのです。味覚的な甘さを刺激する色なので甘いものがとてもおいしく感じられ、ダイエット中には要注意!ですが…ピンクは幸福感や優しさ、癒し、可愛さを象徴する色なのです。

■ピンクをメイクに取り入れる
こんなにいいことだらけのピンク。全部ピンクはやりすぎとしても、どこか一ヶ所取り入れてみませんか。まずは口紅。今春は様々な色みのピンクが大豊作。甘すぎが苦手ならクリアな青みピンクを。デイリー使いには王道のコーラルピンク。オシャレな雰囲気が出るのはパステルピンクですね。恋愛においては、攻めたいなら赤みのあるピンク。愛されたいなら淡いベージュピンクが有効のようです。チークにピンクを使うと、顔全体に透明感が出ます。オレンジ系もフレッシュでなじみはいいのですが、くすみや顔色の悪さが気になる人にはなじみすぎて血色感を奪ってしまうことも。メイクしてる?なんてつっこまれることが多い人にはチークで取り入れるのがおすすめです。アイシャドウのピンクは、はれぼったく見えそうと敬遠する人も多そうですが、シアーで明るめのピンクなら大丈夫。キラキラのラメよりは、繊細なパール入りがいいですね。締め色もブラックではなく、プラムやボルドーに近いブラウンを合わせるのが今年らしい。パーツでピンクに抵抗があるなら、おしろいにピンク系を。いつもピンクを見ていたいならネイルで取り入れてみて!

ピンクのように優しいオーラを自ら放てば、恋も幸せも寄ってくるかも。ポーチに最低1つはピンク。幸せ女子の新常識です。

(マリコ)

cosmetty at 18:00 │Comments(1)TrackBack(0) リップメイク | その他

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この記事へのコメント

1. Posted by ポールスミス バッグ   2013年10月09日 11:40
二日目のポールスミス アウトレットが徐々に深い眠りから目覚めたとき。

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