2012年03月06日

ポイントは「まるーく!」「うすーく!」マイナス5歳を実現できる簡単メイク術

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もうすぐ春。出会いの季節ですね! そんな季節にご紹介するのはメイクで印象を変える方法です。いつも年上に間違えられてしまうとか、きつい印象に見られるなどの老け顔。脱却のポイントはパーツをまるーく、うすーく、可愛くです♪

■一番のポイントはチークの入れ方
老け顔に見えてしまうのは面長の人に多いよう。年相応にと選んだなじみのいいベージュ。さらに立体感を出そうと斜めに入れてしまったチークは、より縦幅を強調して頬がこけた印象に。とはいえピンクをまーるく入れてしまうと、大人には可愛すぎて逆に浮いてしまうんですよね。でもピンクは肌のトーンを一緒にアップしてくれるので若々しさにはマストカラー。
大切なのは入れ方です! まずは鏡の前でにこっと笑ってみましょう。一番高くなるところがチークの始まりの位置です。そこから頬骨にそってブラシで円を描きながら楕円形にぼかせばふっくら頬に。それより下に入れてしまうと重心が下がるので要注意です。

■5年前と同じ眉になってない?
角度があって長めのくっきりした眉は老け顔の要因に。そういえば眉の形はこだわりがあってずっと変えてないなんて人は危険かも。今トレンドはナチュラルなふさ眉。明るく薄く、緩やかなカーブがキーワードです。特に眉の上のラインがくっきりしてしまうと強い印象になるので、パウダーを使って角度がつきすぎないように描きましょう。足りない部分をペンシルで付けたし、髪の色とあってない黒い眉には眉マスカラを。

■唇は色ではなく質感で見せる!
赤みが強く濃いリップ、しかも色白の肌だと、なんだか参観日のお母さんを思い浮かべてしまいそう。赤みが強いなら、コンシーラーなどで抑えておくことが必要です。また上唇の山がとがっていると老けて見えるので、明るめのピンクのペンシルで丸く輪郭を描きましょう。口紅もパールの入ったシアーなもので、中央をふっくら見せてくれるものがいいですね。

最後に、絶対してはいけないのがファンデーションの厚塗り。せっかくの老け顔脱却メイクが台無しになってしまうので気をつけましょう。
いつも老けて見られるというあなた。大丈夫! 原因は顔ではなく、メイクの仕方にあります。

(マリコ)

cosmetty at 09:00 │Comments(0)TrackBack(0) アイメイク | リップメイク

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