2012年08月09日
真夏の夜の素敵なイベントといえば、花火やお祭り。すでに浴衣を着て遊びに行ったという方も多いのではないでしょうか。でもそこのあなた、間違った着こなし方でせっかくの浴衣姿が魅力半減になっているかも! 8月もまだまだ各地でイベントが目白押し、浴衣でお出かけをもっと楽しみたいと思っている方は美しく見える着こなし方のコツをご紹介します。
簡単に着られるイメージの浴衣ですが「美しい着こなし」をしてこそ大人女子というものです。着付けてもらっても、安心せずに、気崩れは自分でなおすつもりでポイントをおさえておきましょう。
■艶シルエットには補正がマスト!
着物や浴衣のシルエットは、寸胴こそが美しいのです。そのためには、補正がかかせません。腰ひもとタオルがあれば簡単にできますよ。ちなみに、巻いたタオルが汗も吸収してくれるので、一石二鳥です。
■浴衣の着丈
美しい見た目丈は、くるぶしが目安です。長すぎる丈では足元が動きにくく、短い丈は子どもっぽく見えてしまうので注意しましょう。
■艶っぽさの勘違いに注意!
襟元の開けすぎ、ぬき過ぎは気崩れの元です。やり過ぎはかえってだらしなく見えます。特にうなじを見せるとセクシーというイメージから、やたらと後ろの襟元を抜いて広げるのはおすすめしません。時間がたつにつれて前の方に襟が落ちてくるので、胸元がガバガバとあいてしまったりします。清潔感のある着こなしにこそ、艶は漂います。
■気崩れない歩き方
裾から除く、下駄を履いた素足の動きもまた目立つポイント。くれぐれもガサツなガニ股を披露してしまわないよう、十分注意しましょう。普段履きなれない下駄で靴ずれを起こす事もあるので、事前に鼻緒があたる部分にクリームを塗るなどしておきましょう。歩きにくかったり段差のある場所では、手で裾を少しひくようにすると、足元が動かしやすくなります。やや内股の小幅歩きが浴衣にはベストです。
女性らしさがぐっと増す夏限定の浴衣姿。美しい着こなしでみんなの視線をくぎ付けにしちゃいましょう。
Cosmetty -コスメッティ-











