2012年10月24日

放っておいたら大変!角質によるかかとトラブル【乾燥対策】

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かかと02

乾燥が気になるこれからの季節。顔や指先など、露出している部分は注意しますが、見えないそれ以外のパーツにはなかなか気がまわらないものですよね。しかし、実は気が抜けないのがかかとの乾燥です。夏にはほとんど気にならなかったかかと、なぜ寒くなるにつれて荒れていくのか…まずはその原因を探ってみましょう。

■乾燥はトラブルの元
乾燥だけが原因とは言えないかもしれませんが、乾燥は肌トラブルの元ですよね。足の裏は毛根がなく脂がでないので、水分を保つことが難しい個所です。なのでほったらかしにしてしまうと、どんどん乾燥がひどくなってしまうんですね。 

■刺激に敏感な足裏
かかとは体の重さを健気に支えてくれており、毎日圧力と摩擦がかかっている箇所です。外側からの刺激が続くと、体は守ろうとする力が働くので、この場合かかとは角質が厚くなっていきます。硬く厚い角質に圧力がかかるので、ひびが入りやすくなってしまうというわけです。負担のない靴を選んだり、裸足にならない様にするなど、足裏への刺激を極力減らしてあげることが大切ですね。

■厚い角質には要注意
上にも書きましたが、圧力や刺激によってかかとの角質が厚くなっていきます。厚みだけでなく、水分がないかかとの角質はとっても硬くなります。硬いがゆえに、逆に圧力や刺激に弱くなってしまうんですね。
このように古い角質を残したままでは、いくらがんばって保湿をしても、内側まで水分が届く事はありません。かといって、内側の新しい細胞も角質にカバーされてしまっているので、表面は乾燥がすすみ、角質もさらに厚みを増すという悪循環に陥ります。そうなったら、まずは角質を落とすことを最優先にケアをはじめましょう。


夏とちがって素足になる機会は減りますが、見た目だけでなく痛い思いをしないためにも、これからの季節かかとのケアは必要ですね。トラブルの原因をおさえて、さっそくセルフケアをはじめてみてはいかがでしょうか。




cosmetty at 21:00 │Comments(0)TrackBack(0) 気になる☆話題 | パーツケア

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