2015年07月03日

美人度アップ! 一点“赤”投入で憂鬱な季節もHappyに

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赤は女の子をぐんと可愛くみせてくれる色であり、つけることでしゃきっと気持ちを元気にしてくれる色。上手にメイクに取り入れて、憂鬱なジメジメの季節も楽しく過ごしましょう!

■女っぽさなら断然唇
唇に赤を効かせるのであれば、今っぽいのは断然シアーなレッドです。とはいえ、赤の強さ加減って難しいですよね。そんなときにおすすめのテクニックは、いつもの口紅→グロスの順番を逆に、グロス→口紅にしちゃうことです。これなら潤いが内側に閉じ込められたようなじゅわ~っと仕上がりに。また、赤は印象的な色である分、唇ががさがさに乾いていると下品な印象を与えてしまうことも。バームなどで保湿ケアも習慣にしておきましょう。

■誰でも取り入れやすい赤チーク
 いつものピンクやオレンジのチークを赤に変えるだけで、かわいいからなんだかちょっと色っぽいに変身です! やり過ぎは危険なので、おすすめなのは色の濃さを調整しやすいクリームタイプ。頬骨から1cm上、黒目の下にチークをとった指先をのせます。そこから横に自然にぼかすと今どきっぽい雰囲気に。化粧くずれや毛穴が気になるこの時期は、仕上げにルーセントパウダーをふわっと重ねて、赤を内側に閉じ込めちゃいましょう。

■話題のアンニュイ顔ならアイシャドウ
新たなハーフ顔メイクとして人気を集めているのが赤アイシャドウ使いです。下まぶたにのせれば、腫れぼったさも気にならず、うるうるったした瞳と外国人風のアンニュイな雰囲気を演出できますよ。アイシャドウをブラシにとったら、手の甲で自然な色見になるように濃さを調整して、目の下にライン状にいれましょう。このときの上まぶたはナチュラルなベージュ系が合わせやすいです。慣れてきたら、赤のアイライナーやマスカラと組み合わせてもOK!  

特別なパワーを持つ赤だけど、あれもこれもと欲張ってしまうとやり過ぎ感が……。存在感のある色だからこそ、ここというパーツを絞って赤を投入してみましょう。 


cosmetty at 15:00 │Comments(0)TrackBack(0)

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